私はこうやって MinGW/MSYS 使っているという話である。ただのネタである。
最良の方法でも何でもないので、生暖かい目で見てもらいたい。

環境変数

Linux ならば、~/.profile か、/etc/profile.d/ 以下で設定するものだと思う。
しかし、MSYS である。面倒なので、/etc/profile の末尾に書いている。

export C_INCLUDE_PATH=/usr/local/include
export CPLUS_INCLUDE_PATH=/usr/local/include
export LIBRARY_PATH=/usr/local/lib

Process Monitor

ロジクールの Webcam のドライバーをインストールすると、
Process Monitor というサービスがシステムにインストールされ、自動で実行される。
プロセス名は LVPrcSrv.exe だ。

何のサービスなのかはよくわからないが、
cygwin や msys で configure スクリプトを回すと、
やたらと CPU リソースを食って、マシンが重くなる。

大変煩わしいので、止めている。
Webcam は問題なく使えるようだ。

pthreads

ビルドに pthreads が必要なソフトもあるが、
MinGW にデフォルトでは入っていないこともある。

インストールしようと tar ボールを探しても見つからない。
(そもそも存在しない?)

素直にバイナリを入れるのが良さそうである。

MinGW-w64 – for 32 and 64 bit Windows – Browse /External binary packages (Win64 hosted)/pthreads at SourceForge.net

(追記)

POSIX Threads (pthreads) for Win32 からソースが入手できる。
Download で配布されているものは古いので、CVS で直接新しいものを落とすと良いと思う。

$ cvs -d :pserver:anonymous@sourceware.org:/cvs/pthreads-win32 checkout pthreads
$ cd pthreads
$ make clean GC
$ cp pthreadGC2.dll /usr/local/bin
$ cp libpthreadGC2.a /usr/local/lib
$ cp pthread.h /usr/local/include
$ cp sched.h /usr/local/include
$ cp semaphore.h /usr/local/include

【参考】

Pthreadsのコンパイル&インストール (static版) お気に入りの動画を携帯で見よう